妊婦生活。

自分が妊婦になって改めて気づいたこと、それは優先座席の大切さ。
もちろんお腹が大きくなると一目で妊婦ってわかるので電車でも席を譲ってくれる機会が多くなるんですよ。
でもお腹が目立つようになるのって、個人差もあるけど5ヶ月とかほとんどがそれくらいだと思います。
ということは、妊娠期間10ヶ月のうちの半分は、周りからはなかなか気づいてもらえない、まだお腹の大きくない期間ってことなんですよね。
実際私も会社で周囲に妊娠を発表したのって5ヶ月になってからで、それまでは誰も妊娠に気づいていなかったので。
でもそのお腹が目立たないからって大変じゃないかというとそうじゃないんです。
むしろお腹目立たないうちの2ヶ月から5ヶ月くらいの間が1番つわりでしんどいんですよね。
私は仕事は電車通勤だったんですが、電車っていろんな人がいるから、例えば香水がキツイ人だったり、何か食べ物を買ってそれを持って電車に乗っている人だったり、そんな普段は気にならないようなにおいでもすぐに気分が悪くなって立っていられなくなるんです。
だから妊婦マークのキーホルダーでもしてればいいんですけど、私は諸事情で5ヶ月までは会社では妊娠を隠していたのでそんなのもつけられず。
よく入口付近で座り込んでしまっていました。
妊婦マークのキーホルダーって、自分が妊娠するまでは、妊婦ですって自慢するため?とか思っていたんですけど、そんな理由があったんですね。
なので体調がよくない時は空いている席に座ろうとするんだけど、妊婦って走っちゃいけないし、電車に乗って席に向かっている間にサラリーマンやおばさんにすぐ席を取られてしまう。
ひどい時は押しのけてまで座られてしまう。
これはお腹が目立ってきてもよくありました。
後姿じゃ妊婦って気づきにくいしね。
私は押しのけて席を取られた時には妊婦アピールをするのにお腹さすったりしてやりましたけど。(笑)
だけどたいがいそういう人を押しのけて平気な人って仮に気づいていたとしても席を譲ってくれない。
気づいてないふりをしたり寝てしまうんですよね。
それで周りの他の人が気づいて席をかわってくれるっていう。
なので優先座席っていうのは本当にそんな常に体調不良な妊婦にとっては大切なんです!
だから健康な若者や元気なおばさま達がそこを占領しているのを見かけると本当にショックな気持ちになります。
お腹だけじゃ誰が妊婦かなんて周りもわからないだろうから、普段から優先座席はなるべく空けておく、他人には親切にってことですね!

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